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紅葉する樹木の害虫駆除


紅葉する樹木の害虫と害虫駆除

紅葉する植木の害虫と害虫駆除について

特に自宅の庭の植木の害虫駆除は興味津々です。

私は、害虫駆除は朝にします。

害虫駆除スプレーを使う前に、極力、割りばしなどで丁寧に捕まえます。

なぜ朝にするかというと、なぜか見つけやすいのです。
理由はよくわかりませんが、昼間探してもなかなかどこにいるかわからないのに、

あさだと、比較的容易に見つけられます。

しろのようなごく小さな飛翔昆虫は、樹木をたたいてから、掃除機で吸い取ったほうが、

スプレーが無駄にならず、毒をばらまくことにもならず、いいかもしれません。

以下、代表的な、紅葉する植木の害虫と害虫駆除について述べます。

アブラムシ

春の新葉展開直後から発生し、特に芽に群棲する。激しく加害されると、新葉が奇形になることがある。

春先新葉に群棲しているアブラムシを見つけ、枝ごと切り取り踏み殺す。スミチオン1000倍液、オルトランを少しまけば防除できる。

ネキリムシ
一般的にネキリムシと呼ばれる害虫は、タマナヤガ、カブラヤガ、オオカブラヤガ、シロモンヤガ等の幼虫を指す場合が多い。よく混同されるコガネムシの幼虫も、植木の根などを食害する。

いずれもオルトラン粒剤の散布が有効な防除法。


ゴマダラカミキリ
幼虫が植木の材内を加害するため、樹勢が衰え、枯死する場合がある。成虫は6月頃から出現し、枝を摂食するので枝枯れを起こす。

夜間見て回り、成虫を捕殺するか、産卵防止のため地際から高さ50センチ付近まで紙を巻き付ける。根元に木の粉が出ていれば幼虫がいるので、その穴を探して殺虫剤の原液(スミチオンなど)をスポイドで注入する。冬季に石灰硫黄合剤を散布するとよい。


オビカレハ

ガの幼虫が大発生し、植木の葉が食害される。若齢幼虫は、小枝に雲の巣状の糸を張りその中で生活している。大きくなるに従い巣より出て分散、食害する。初夏に指輪状に卵塊を枝に産み付け卵越冬する。

巣の中には薬剤が浸透し難いので、若齢幼虫を巣ごと切り取り焼却処分に出す。



イラガ類
年に1〜2回発生するが、越冬は繭の中で幼虫越冬する。幼虫に触れると、激しく痛みを感じる。

幼虫、は見つけ次第捕殺する。冬の間に、植木をよく見て回り、繭の発見に努め、見つけ次第たたきつぶす。
スミチオン1000倍液が有効。


カイガラムシ類

いろんな種類のカイガラムシが寄生する。

ふ化分散するまでに植木を定期的に観察し、カイガラを軍手、タワシや歯ブラシ等で剥ぎ落とす。枝が混み合い風通し、採光が悪いと発生しやすいので、枝透かしを行う。幼虫はオルトラン水和剤、アクテリック乳剤などで退治できる。越冬成虫は石灰硫黄合剤かマシン油乳剤を冬期に散布して退治する。



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