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三重県の紅葉スポット赤目四十八滝について


三重県の紅葉スポット赤目四十八滝について

三重県の紅葉スポットといえば、知る人ぞ知る赤目四十八滝!

赤目四十八滝
例年の紅葉色づき始め:10月下旬
例年の紅葉見ごろ:11月上旬〜11月下旬

約4kmに渡る赤目渓谷は、室生火山群が多年にわたる風化・浸食作用により現出した柱状節理の断崖絶壁に挟まれ、赤目五瀑と呼ばれる不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝をはじめ大小さまざまな滝が点在する。

四季それぞれに趣を変え、春は山桜、山吹、つつじ、初夏は新緑、夏の納涼、秋は紅葉、冬は雪景色・氷瀑と、景観をパノラマのように変えて行く景勝は、三重県を代表するまさに自然美の極致的紅葉スポットだ。

【所在地】 〒518-0469 三重県名張市赤目町長坂
【交通・鉄道】 近鉄大阪線赤目口駅から赤目滝行き三重交通バス約10分「赤目滝」下車
【交通・車】 名阪国道上野ICから国道368号・165号経由約40分
【駐車場】 有料
【お問合せ】 0595-63-9087(名張市観光協会)
0595-63-3004(赤目四十八滝渓谷保勝会)

数多くの滝が次々と見られる壮観な渓谷。往復約3時間の散策コースが整備され、渓流と滝の白さに映える紅葉を満喫できる。

コース入口に日本サンショウウオセンターがある。入山料(日本サンショウウオセンター入場券と共通)は大人(高校生以上)300円、小中学生150円、時間は8時30分〜17時。

滝を望む爽やかな散策道は、マイナスイオン効果で心も体もスッキリ。約4キロにわたって続く渓谷は、標高差があるので、紅葉が上流から下りてくるという感じです。

透明で澄んだ水は平成の名水百選にも選ばれ、特別天然記念物オオサンショウウオ生息地でもあります。

紅葉の種類
モミジ,カエデ,ウルシ,ブナ
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