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奥多摩むかし道の紅葉


紅葉彩る奥多摩むかし道の紹介です。

奥多摩むかし道は、かつては大菩薩峠を越えて江戸と甲州を結ぶ裏街道として栄えました。
その一部分がハイキングコースとして整備されましたが、紅葉の時期の奥多摩むかし道は最高です。

JR青梅線 奥多摩駅前、奥多摩駅からバスで奥多摩湖徒歩で、奥多摩湖から小河内ダム展望から惣岳渓谷、
ダム建設鉄道跡から奥氷川神社。奥多摩駅へもどるコースはどうでしょう。

奥多摩むかし道は、緩やかなコースだけではありません。急勾配もありますし、自然の中の紅葉を十分満喫でき、充実度満点です。

また、紅葉の時期、奥多摩むかし道以下のようなコースはどうでしょう。
■コース(歩行距離:約10km、標準時間:約3時間40分)
奥多摩駅---約0分---(1)奥多摩町観光案内所---約10分---(2)むかしみち南氷川入口---約30分---(3)槐木---約50分---(4)白髭神社---約30分---(5)しだくら吊橋---約50分---(6)浅間神社---約40分---(7)むかしみち水根出口---約20分---(8)奥多摩水と緑のふれあい館---約0分---(9)バス停奥多摩湖---約15分---(10)奥多摩町観光案内所---約0分---奥多摩駅

奥多摩むかし道は。全長約10km。約半分は舗装された道なので、多少天気が悪くても歩けます。奥多摩湖から歩く場合は、最初にちょっと登りがありますが、後は下るだけです。

名前のとおり昔からの生活&交易の道で、道の途中には史跡もたくさんあります。

奥多摩むかし道の途中には案内板がしっかりと出ていますので、迷うことはないでしょう。

でも、奥多摩湖から歩く場合、最初がちょっとわかりにくいかもしれません。

バスが来た道を「奥多摩湖」の一つ前の停留所「水根」まで戻り、トンネルの入口の右側にある林道に入ってください。

見どころ:
山道あり、渓谷あり、山村風景あり・・・とてもバラエティにとんだ道です。歩く季節としては、木々が萌えてくる春、紅葉の秋がおすすめです。途中、惣岳にある「いろは楓」の紅葉は見事です!(見頃は11月中旬〜下旬とのこと)

途中で休憩する場所が少ないので、休める場所を見つけたら、こまめに、休憩するようにしてくださいね。

温泉は、奥多摩駅から徒歩10分くらいのところに「もえぎの湯」という温泉があります。こちらはいつも混雑していますが、時間がなかったり混雑している時は、足湯だけでも楽しむことができます。




タグ:紅葉
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