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紅葉する植木の害虫と害虫駆除


紅葉する植木の害虫と害虫駆除について

以下、代表的な、紅葉する植木の害虫と害虫駆除について述べます。

ゴマダラカミキリ
幼虫が植木の材内を加害するため、樹勢が衰え、枯死する場合がある。成虫は6月頃から出現し、枝を摂食するので枝枯れを起こす。

夜間見て回り、成虫を捕殺するか、産卵防止のため地際から高さ50センチ付近まで紙を巻き付ける。根元に木の粉が出ていれば幼虫がいるので、その穴を探して殺虫剤の原液(スミチオンなど)をスポイドで注入する。冬季に石灰硫黄合剤を散布するとよい。


ネキリムシ
一般的にネキリムシと呼ばれる害虫は、タマナヤガ、カブラヤガ、オオカブラヤガ、シロモンヤガ等の幼虫を指す場合が多い。よく混同されるコガネムシの幼虫も、植木の根などを食害する。

いずれもオルトラン粒剤の散布が有効な防除法。


イラガ類
年に1〜2回発生するが、越冬は繭の中で幼虫越冬する。幼虫に触れると、激しく痛みを感じる。

幼虫、は見つけ次第捕殺する。冬の間に、植木をよく見て回り、繭の発見に努め、見つけ次第たたきつぶす。
スミチオン1000倍液が有効。


カイガラムシ類

いろんな種類のカイガラムシが寄生する。

ふ化分散するまでに植木を定期的に観察し、カイガラを軍手、タワシや歯ブラシ等で剥ぎ落とす。枝が混み合い風通し、採光が悪いと発生しやすいので、枝透かしを行う。幼虫はオルトラン水和剤、アクテリック乳剤などで退治できる。越冬成虫は石灰硫黄合剤かマシン油乳剤を冬期に散布して退治する。


アブラムシ

春の新葉展開直後から発生し、特に芽に群棲する。激しく加害されると、新葉が奇形になることがある。

春先新葉に群棲しているアブラムシを見つけ、枝ごと切り取り踏み殺す。スミチオン1000倍液、オルトランを少しまけば防除できる。

オビカレハ

ガの幼虫が大発生し、植木の葉が食害される。若齢幼虫は、小枝に雲の巣状の糸を張りその中で生活している。大きくなるに従い巣より出て分散、食害する。初夏に指輪状に卵塊を枝に産み付け卵越冬する。

巣の中には薬剤が浸透し難いので、若齢幼虫を巣ごと切り取り焼却処分に出す。
タグ:紅葉
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紅葉が楽しめる植木の植え方と植え替え(植替え)


紅葉が楽しめる植木の植え方と植え替え(植替え)について

まずは、紅葉が楽しめる植木の中でも、落葉樹の魅力の魅力について語っていきます。

特に、紅葉のきれいな植木(樹木)をご紹介します。

紅葉する植木(樹種)は多々ありますが、その数ある紅葉樹種の中から
厳選した植木(樹木)をご紹介しますね。

bP ハウチワカエデ
紅葉する樹種といえば、真っ先に思いつくのがこの植木(樹種)です。
とても鮮やかな、深みのある赤で、素晴らしいとしか言いようの無い紅葉は
見るものを全て引き付ける存在感があります。

bQ アオダモ
アオダモの紅葉は赤というよりは紫色に色づきます。
木肌の白っぽさと紫色の葉のコントラストは最高の色合いを演出してくれます。
「鮮やかな紅葉」とはアオダモのためにある言葉ではないでしょうか

bR メグスリノキ
絶品の一言です!!
本種はモミジの仲間の木ですが、メグスリノキは全然モミジの葉の形をしておりません。
しかし、さすがモミジ種と思わせる様な素晴らしい紅葉をします。

bS コハウチワカエデ
コハウチワカエデはどちらかというと赤色というよりはオレンジ色の紅葉で
風情という言葉がぴったりとあてはある様な雰囲気の紅葉を見せてくれます。

bT ナツハゼ
ナツハゼの葉もかなり鮮やかな紅葉を見せてくれるのですが、何といっても
秋になる黒い実と紅葉の兼ね合いが、全体的なイメージを相乗的に
良いものにしてくれていると思います。
タグ:紅葉
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