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奈良の紅葉デートスポット(壺坂寺の紅葉)


壷阪寺は奈良の紅葉デートスポットとしても有名です。
壺坂寺は、秋には境内一円のもみじの紅葉や周辺の山々の紅葉により、山寺独特の鮮やかな紅葉の風景となってが広がります。壺坂寺の寺伝によると大宝3年(703)に元興寺の弁基が山中での修行中に、水晶の壺の中に観音菩薩を感得し、それを坂の上に置いて観音像を刻んで本尊としたのが始まりとされています。

境内で一番目を引くのは、像高20mのインド天竺渡来の大観音石像。大きいだけに荘厳な雰囲気をかもし出しています。お釈迦さまの一代記を表わす10枚のレリーフ、総高15mの大釈迦如来石像、スツーパを納めた大石堂などの巨大な石造物があり、紅葉のデートスポットをさらにもりあげます。


また、壺坂寺からは、北方への視界が開け、畝傍山から甘樫丘、明日香の里を始め、遠く二上山、葛城山、生駒山も一望できて、奈良の紅葉デートスポットとしての役割をさらに果たしています。

そして、壺坂寺は、西国三十三ヶ所の第6番札所でもあります。

壺坂寺の礼堂に続く本堂八角円堂には、十一面千手観世大菩薩がご本尊としてまつられています。殊に眼病に霊験あらたかな観音様として、広く信仰を集めてきました。

この壺坂寺の本尊十一面観音は眼病に霊験があるといわれ、お里・沢市の夫婦愛をうたった人形浄瑠璃『壺坂霊験記』の舞台としても有名です。

寺の麓に住んでいた盲人の沢市とその妻お里の夫婦愛を描いたもので、毎晩家を抜け出すお里の浮気を疑った沢一が、実は夫の眼が治るようにと観音様に願掛けしていることを知って裏山の谷に身を投げる。嘆いたお里が後を追ったところ観音様が現れて二人を救い、沢一の眼も見えるようになるというロマンティックな物語。境内には二人の道行きの像も立っています。






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